【2018年】夏の沖縄オススメ10選!!

どこまでも透き通った青い海!これぞ沖縄!

といった魅力の海で体験するダイビングやSUPなど、人気のマリンアクティビティと、伝統の美しい染め物、紅型(びんがた)や、やちむん(焼き物)などが体験できる、お土産にもぴったりなワークショップなど、夏の沖縄を満喫できる体験をご紹介します!

 

▲ダイビングや海ヨガなど、沖縄を満喫できるアクティビティをご紹介!

1.きれいな海でダイビング!熱帯魚とこんにちは♪

沖縄といえば、なんといってもやっぱり透明度の高い美しい海!沖縄で海の中の世界を、少しでも長く、深く、楽しみたいという方には、ダイビングがおすすめです。

▲静かに眠っている「海底遺跡」には、きれいな珊瑚や亀がいっぱい!

沖縄本島にも、もちろんダイビングスポットは数多くありますが、更におすすめなのは、透き通った水の中を泳げる離島です。

中でも耳寄りな情報は、ダイビングの超人気スポットである与那国島の海底遺跡に、ビギナーの方でも体験ダイビングで行くことができるということ!インストラクターさんがゆっくりと手を引きながら誘導してくれるので、初めてでも安心して体験できます。

十数年前に発見されるまで、誰にも知られず海に眠っていたミステリアスな巨大建造物の上を、実際に泳いで見ることができます。

▲石垣島ではマンタと一緒に泳げちゃう

石垣島でダイビングをしていると、マンタの群れに出会える確率が高いです。

推進の浅い場所でのシュノーケリングでは、見下ろすことしかできない場合もありますが、深い場所でやや長めに泳げるダイビングなら、間近で見られるチャンスがあるのが魅力です。

最近は体験ダイビングでも、呼吸が簡単にできると人気のフルフェイスマスクがレンタルできます。

呼吸が楽だと、泳いでいてもより海と一体化する感覚が体験できるので、海中散歩の感動と楽しさも倍増します。

2. SUPデビューを海で、マングローブで!海ヨガ体験も

ハワイ生まれのマリンアクティビティ「SUP(サップ)」をご存知でしょうか。

まだの方はぜひ、沖縄でデビュー体験してみてください!

▲透き通った海の上で、縦横無尽にパドルを操る爽快感!

SUPは、浮力の高い専用ボードの上に立ってバランスを取りながら、パドルを漕ぐウォータースポーツで、ボードに安定感があるため、運動が苦手な方や子供でもチャレンジしやすく、気軽に楽しめるアクティビティです。

▲SUPヨガの開放感は究極のリラックス

特に本島北部(通称「やんばる」)では、日本にSUPを導入して広めてきた、SUP界のエキスパートのみなさんたちから直々に指導を受けられます。
他にも、SUPの中で今大注目されている「SUPヨガ」の体験も可能。
どこまでも広がる青い空と海を満喫しながら、心も体も解放される心地よさをぜひ心ゆくまで味わってださい!

【SUP& SUPヨガ体験】

▲神秘的なマングローブの中でのSUP体験

SUP体験ができるのは、海だけには限りません。
西表島で人気があるのは、うっそうと茂る神秘的なマングローブの森をSUPで巡るツアーです。
遊覧船に乗っているとモーターの音などで聞き逃してしまう、鳥のさえずりや風の音に静かに耳を傾けたり、ボードに腹ばいになって水面に顔を近づけ、水中のサンゴ礁を眺めたり、SUPならではの自然との一体感が味わえます。

3.沖縄在来馬と触れ合える、新たな「馬(マ)」リンレジャー!?

小柄でかわいい沖縄の在来馬、「与那国馬(よなぐにうま)」の乗馬体験が、与那国島、本島、久米島などでできるのをご存知でしょうか。

▲与那国馬とゆったりのんびり、ビーチを散策。

馬というと大きなものを想像しますが、与那国馬は体高が110~120cm程度と低く、とても小柄なので、初心者や子供でも怖いと感じることがなく、気軽に乗馬体験に挑戦できます。

まず場内で基礎練習させてくれるので、それに慣れたら、いよいよ沖縄の大自然の中へ。

与那国馬の背中に揺られながら、ビーチを散歩したり、緑の森をトレッキングしたり、お好みのメニューが選べます。

▲与那国馬と一緒に海の中にも!

夏期(5月~9月)限定ですが、「海馬(うみうま)遊び」も人気です!二人一組で、一人が与那国馬に乗り、もう一人が尻尾につかまって泳ぐという、新しいマリンレジャーです。

人気が高いため、必ず予約をしてからお出かけになるのがおすすめです。

4.サンゴ礁の海でシュノーケリング!熱帯魚の群れに混じって♪

沖縄へ来たからには、やっぱり透明度の高いきれいな海を体験したいものですよね。シュノーケリングはダイビングよりも簡単な装備で海に潜ることができるので、気軽に海中散歩を体験できる点がおすすめです。

▲真栄田岬の青の洞窟。本家・イタリアにも負けない深い青が美しい…

本島、恩納村にある真栄田岬の「青の洞窟」は、ため息が出るほど美しい青さだけでなく、生息している魚やサンゴがとても多いので、初めてシュノーケリングに挑戦する方にも人気の高いスポットです。
青く輝く神秘的な洞窟内部を探検したり、かわいい熱帯魚の群れと触れ合って、直接エサをあげたりすることも!

▲石垣島には、じつに360種類以上のサンゴが生息するといわれます

▲水中を悠々と泳ぐマンタは迫力満点でミステリアス

シュノーケリングといえば、石垣島も人気スポットです。

石垣島だけで見ることができる、八重山地方特有の極彩色サンゴは、ぜひ一度見ておきたいもの。しかも、世界最大のエイである「マンタ」と一緒に泳ぐことができるツアーもあり、きれいなサンゴ礁と神秘的なマンタとの出会いが大人気です。

天候や海の状態などの気象条件により、必ず出会えるとは限りませんが、夏期(5月~9月)のお天気が良い日を狙えば、マンタとの海中デートが高確率で体験できます。

▲簡単な装備でも十分海を満喫できるシュノーケリング

5.琉球王国時代から受け継がれる伝統技法・紅型を楽しむ

誰でも一度は目にしたことがある、赤やオレンジなどの鮮やかな色合いと、大胆な配色が美しい染め物が、沖縄を代表する伝統工芸の「紅型」です。
琉球王国時代から受け継がれてきた職人の技と、南国らしい独特な絵柄は、今も愛され続けています。

▲紅型染め体験での作品は、お土産や思い出の品に最適

紅型を体験できる工房は、沖縄島内に複数あり、それぞれの工房によって、染料の色、染める素材、デザインなどが違います。
どの工房で体験しても、トートバッグやTシャツ、スマホケースなど、完成した後で普段使いできるものが作れるので、思い出とともに作品も長く愛用できるのが嬉しいですね。

▲カラフルな色を刷毛を使って刷り込んでいく、仕上がりが楽しみな紅型体験

紅型は少し難しそう、と思う方には、より気軽な「色さし」体験がおすすめです。
塗り絵感覚で楽しく彩色できるのに、仕上がった作品はしっかりと芸術的で、自慢したくなりますよ!

▲紅型よりも簡単な色さし体験で、自分だけの作品を完成

6.カヌーで、遊覧船で、散策で…好みに合わせてマングローブを探検

沖縄は亜熱帯特有のマングローブ林を有している、日本では数少ない場所のひとつです。
沖縄に来たら、希少なマングローブでのジャングル探検もおすすめです!

▲マングローブのジャングルが間近に迫って…

マングローブツアーは沖縄各地で体験でき、本島、離島を問わず申し込めます。

主にカヌーやカヤックで周遊するコースが一般的ですが、マングローブの流域面積が日本一の西表島(いりおもてじま)の仲間川では、更に気軽に、自然との一体感が味わえる遊覧船での探検もおすすめです。

屋根があるので雨でもマングローブ周遊ができ、着替えも不要、予約なしで乗れるのも嬉しいですね。

▲マングローブの浅瀬を歩いて探検することもできます

石垣島では、カヌーとトレッキング両方を合わせてマングローブ体験ができる貸し切りツアーが人気です。
ただし、1日1組限定ツアーなので、早めの予約がおすすめです。

ベテランのガイド兼インストラクターさんがついてくれ、初心者でも安全に密林を探検できるように教えてくれるので、とても安心ですよ。

7.水牛車ツアーでゆったりのんびりの沖縄時間を実感

楽しく体を動かすアクティビティにちょっと疲れたら、ゆっくりまったりと過ごす昔からの沖縄ならではの時間を体験するのもおすすめです。水牛車ツアーは、他では体験できない癒しの時間を楽しむことができます。

▲水牛車ツアーで、歩くよりもさらにゆっくりのんびり、ゆるやか時間を体験

竹富島では、ガイドに地元のおじいがついてくれるツアーを体験できます。

昔ながらの赤瓦屋根の集落の中、日に照らされた白砂の道を、おじいの心地よい解説を聞きながら、ゆっくり、のんびり、まったり…。忙しい日常の中では絶対に味わえない穏やかな時間に、体の芯からほぐれる癒しを味わってください。

おじいが歌ってくれる島唄も、耳と心に心地よく染みわたっていきます。

▲水の上も渡れる大きな水牛車。西表島から由布島(ゆぶじま)へ

西表島では、大きめの水牛車で海の上を渡るという、とても珍しい体験もできます。

潮風を感じ、静かな水音を聞きながら水牛車に揺られる散歩は格別で、他では味わえない心地よさ。
一度体験したら忘れられなくなり、このために再び島を訪れる人もいるほどです。

のんびり約10分ほどで由布島に到着すると、そこは亜熱帯の花々が咲き誇り、日本最大級の美しい蝶が舞う小さな楽園。
またひとつ濃い沖縄体験を楽しむことができます。

8.マイ三線がつくれちゃう!作って、弾いて、島唄体験♪

三線(さんしん)は伝統的な沖縄音楽には欠かせない楽器です。
三味線に似た形で三本の弦を持ち、どこか懐かしい素朴な音色は、静かに心に染み入ってきます。

▲沖縄の美しい伝統柄から、好きなものを選んでマイ三線を作れる

この三線、演奏を聴くだけでなく、作ることもできるんです!本島、宜野座村(ぎのざそん)では、マイ三線を作る体験が人気を集めています。
胴部分に貼る布は、たくさんの中から好みの柄を選べます。

次に棹(ソー)になる部分をヤスリで削り、磨いたら棹に色をつけて完成!一番肝心な弦を張る最終工程は、三線のプロである講師が仕上げてくれるので、誰でも気軽に挑戦できますよ。

▲マイ三線ができたら、続けて島唄をお稽古体験できちゃう

完成すると、引き続き講師が三線の基礎をわかりやすく教えてくれます。

簡単な曲なら、その場で弾けるようになることも。もっと極めたくなったら、本格的なレッスンプランに挑戦することもできますよ。
練習すれば、沖縄民謡がお手の物になるかも!

9.満天の星空を満喫、一人占め

沖縄の魅力は日中や海だけではありません。
日が暮れたら、夜空に輝く満天の星を眺めて、とっておきの時間が過ごせます。

▲から見た、壮麗な天の川と空いっぱいの星々

波照間島は「日本でいちばん星空に近い島」として知られています。

日本で最も多くの星を見ることができるといわれ、その満点の星々の降るような輝きを、実際に直接体験できるのが魅力です。
4月下旬から6月中旬までの「星空観測タワー」では、本州では見ることができない南十字星が観測できるので、ぜひその感動を味わってくださいね!

▲夢のような満天の星空を、ビーチの特別席からゆったりと眺める

星を見るなら、石垣島での「フサキビーチ」もおすすめです。
「星空ツアー」が通年で開催されているので、参加した時々で見ることができる星座について、星に詳しいガイドさんが、初心者にもわかりやすく解説してくれますよ。

せっかくの星の写真を撮りたいけれど、撮影に自身がないという方には、プロカメラマンが丁寧に指導してくれる、星空撮影体験プランもおすすめです!

10.鍾乳洞巡りで自然の造形美を堪能

更にもう一つ、特に暑い季節におすすめなのが、涼しいうえに神秘的な体験ができる、鍾乳洞巡りです。

▲亜熱帯の植物が生い茂る「ガンガラーの谷」で、空を見上げて…

数十万年前まで鍾乳洞だった場所が崩れて谷間となった、本島南部の南城市にあるガンガラーの谷は、長い間人の手が触れなかった自然そのままの森と、子宝祈願の信仰の対象にもなっている巨大な鐘乳石を、同時に見ることができるおすすめスポットです。

▲「ケイブカフェ」で天然の涼しさに癒されながら、ほっと一息

圧倒される自然の中を散策した後は、ガンガラーの谷の入口にあるケイブカフェに戻って、一息つくのがおすすめ!
風化したサンゴで焙煎した「35(サンゴ)コーヒー」や、紅芋アイスクリームなど、沖縄特産の素材を使ったメニューが楽しめます。

▲東洋一美しいと言われる「玉泉洞」で、記念撮影

「35(サンゴ)コーヒー」は水にもこだわりがあり、同市内にある「おきなわワールド」の鍾乳洞、玉泉洞の地下水が使われています。
玉泉洞は国の天然記念物にも指定されている「東洋で最も美しい」と名高い鍾乳洞で、こちらも一見の価値あり。
数も大きさも桁違いの鍾乳洞が無数に連なる中を歩くのは、大自然の力に圧倒される体験です。

まとめ

今年の夏の旅行は沖縄で決まりでしょう!
おすすめ10選を参考に日程を決めてみてはどうでしょうか?

皆さんの参考になれば幸いです。

最後までお読みくださりありがとうございます♪